バンドだって路上ライブがしたい!でも機材は?PAは?ドラムは?電源つーか発電機はどうするの?
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ご利用の流れ  (1)お申込みから予約確定まで  (2)演奏当日

5.公演当日

■受付とお支払い
公演開始時間30分前までに現地にお越しください。
当日係員が指定の場所で機材セッティングをしてお待ちしておりますので、お声掛けください。
その際、オプション代金を含めた残金を係員にお支払いください。

■準備・セッティング・リハ(約15分)
(1)最初にドラムさんのセッティングをします。スローンの高さとスネアの高さの調整をドラマーさんご自身で設定していただきます。
セットに座っていただき、タムの高さ・角度、シンバルの位置と高さをご指示ください。普段どおりの打点が確保できるように係員がお手伝いしながらセッティングします。

(2)次にメンバーさんが持参した楽器をPA機器に接続して全体のミックスを整えます。
料金案内にもありますがギター、ベースはライン接続を原則とします。自前のアンプをご持参していただいた場合、持参アンプ以外のセッティングを先にして、最後に周囲の音量とミックスします。

(3)音源ミックス終了後にヴォーカルの音量調節をします。

(4)リハと言っても公衆の面前ですが、イントロやサビの小節を流しで演奏していただきモニタリング(スピーカの位置と向き、全員の立ち位置)を設定します。
音量に慣れていただいたところで1曲通しで流してください。モニタリングの最終調整をいたします。


■本番(約25分)
メンバーさんのOKをいただいて本番演奏スタートです。
演奏中にもミックスの注文があれば係員お申し付けください。
但し、持込アンプのボリュームを上げることはお控えください。

■終演後
演奏終了後、係員がボチボチ片付けますのでチラシや音源などを立ち止まった方たちに配ったり会話をしてください。その場の余韻はバンドさんのものなので邪魔しません。
※次にギグ割のバンドさんが入っている場合は機材をそのままにしますので、各自の機材をボチボチ片付けてください。

お疲れ様でした。忘れ物無いように各自の機材を撤収してください。
次回の公演希望などありましたら係員にご相談ください。


(重要)アンコールについて
以下の場合、アンコールのOKサインを係員が出します。但し、演奏可能なのは1曲だけです。

1.最後に拍手をもらって聴衆からアンコールあるいは「もっとぉ」の声があがった場合。
2.最後の演奏中に聴衆が惹きつけれているなぁと係員が感じ、もう1曲やった方が盛り上がるなと思った場合(この場合、係員が「もう1曲いっとけー!」と声がけします)

※1においてアンコールを要求した人が通りすがりの聴衆であるか、既存のファンであるか、知人友人であるか係員は見分けられません。